【写真映えする!】3泊4日沖縄旅行のおすすめ観光スポット~3日目~

今回は沖縄の旅行3日目プランを紹介していきます!

この記事が沖縄旅行のプランを考える時の参考になれば嬉しいです!

2日目の記事まだ読まれていない方は、こちらからチェックしてみてください!

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スケジュール

3日目のスケジュールをご紹介します。

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スケジュール

辺戸岬は時間が足らずに行けませんでしたが、ほぼ予定通りに行きたいところを回ることができました!

美ら海水族館へドライブ

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海人門(ウミンチュゲート)前

3日目の最初を飾るのは美ら海水族館です。今回は2回目の訪問だったので、『前回とは違うことやってみたい!』と思い、ウミガメの餌やり体験をしました。後ほど、餌やりの様子をレポートしていきます!

公式サイトはこちら

沖縄美ら海水族館

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424

美ら海水族館は、海洋博公園内に位置する水族館で年間入館者数が300万人を超えるほどの大人気水族館です。子供~大人まで幅広く人気で、修学旅行の訪問場所としても登場率が非常に高い場所です。

美ら海の世界に足を踏み入れてみよう

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「サンゴ礁への旅」内のタッチプール

入り口を入ってすぐ登場する「サンゴ礁への旅」内のタッチプールでは、実際に飼育員の説明を受けながら、ヒトデやナマコに実際に手で触れることができます。鑑賞だけでなく、海の生物に直接触れることができる貴重な場です。(現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため触れなくなっていました。。)

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美ら海水族館の海の世界 ①
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美ら海水族館の海の世界 ②
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幻想的なクラゲの世界

「サンゴ礁への旅」の展示からはじまる海の冒険は目を輝かせる景色ばかりです。ぜひ水槽の近くまで足を運んで海の世界を覗き込んでみてください

ジンベイザメの泳いでいる姿を激写!

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ジンベエザメが泳ぐ姿が観れる!「黒潮の海」

美ら海水族館はなんといってもジンベイザメ大注目の的です。鑑賞客の後ろ姿までもが一枚の写真のような空間を作り上げています。後ろのスロープから写真を撮るとこのような写真が撮れるので、『黒潮の海』に足を踏み入れた際は撮ってみてください。

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ジンベエザメのコラボレーション

運が良ければジンベイザメのコラボレーションを目にすることがあるかもしれません。ジンベイザメを観れる機会なかなかないので、じっくり時間をかけて鑑賞を楽しむといいと思います

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ジンベイザメが水槽を一周してきてまた観える位置に泳いでくる度に『ジンベイザメがきた!』と感動してた!

「オキちゃん劇場」イルカショーを観賞

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『オキちゃん劇場』ステージ前

「オキちゃん劇場」は美ら海水族館の大人気のイルカショーです。開演前は多くの鑑賞客がステージ前の鑑賞席に集まりはじめます。

ショーの時間は次の時間帯です。は4~9月の期間のみ設けられたショー時間です。

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『オキちゃん劇場』ステージ前鑑賞席

濡れるゾーンもあるので、濡れたくない場合は座る前に確認しておきましょう!『オキちゃん劇場』を目印に後ろへ3列下がった座席に座ると、濡れずに真ん中の位置でショーを鑑賞することができます!観に行かれるときは、ここを狙ってみてください。

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『オキちゃん劇場』のショーの様子 ①
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『オキちゃん劇場』のショーの様子 ②
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『オキちゃん劇場』のショーの様子 ③
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『オキちゃん劇場』のショーの様子 ④

ショーはどのパートも見どころ満載で、飼育員とイルカの息が驚かされるほどぴったりです!途中で観客と拍手を通じて会場が一体となりショーを盛り上げるシーンもあり、より一層楽しい気持ちでショーを楽しむことができます。

ひろき

ショーはどのパフォーマンスも迫力があって拍手が止まらなかった!

ウミガメの餌やり体験に挑戦!

ウミガメ餌やり体験1回 500円で体験することができます。先着順で売り切れ次第終了なので、早めに並んで体験してみましょう!好物の白菜をバケツ一杯分ウミガメに与えましょう。

ウミガメ給餌体験様子
えりか

体験は一瞬だけど、ウミガメの食べる姿がかわいかったよ!

きしもと食堂の沖縄そば

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きしもと食堂 八重岳店

きしもと食堂は、多くのメディアやガイドブックで取り上げられている大人気の沖縄そば屋さんです。美ら海水族館から車で10分なので、美ら海水族館を楽しんだ後のお昼ごはんとしていかがでしょうか。

きしもと食堂 八重岳店

〒905-0228 沖縄県国頭郡本部町伊野波350−1

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そば『大』とジューシー

メニューの沖縄そば『大』と『小』の2つの種類があります。沖縄の五目御飯の『ジューシー』(100食限定)大好評です。沖縄そばは、スープは鰹出し+豚骨のさっぱりした味で手打ちの『麺』『三枚肉』『かまぼこ』のバランスが最高です。ジューシーしっかりと味がついていて手が止まらないほどおいしいです。

今帰仁城跡を歩いてみた

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今帰仁城跡 入り口

今帰仁城跡世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつに数えられる史跡です。全長約1.5キロにわたる城壁長い石畳の階段がとても印象的です。

今帰仁城跡

〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101

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今帰仁城跡内の石畳階段の様子 ①
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今帰仁城跡内の石畳階段の様子 ②
ひろき

石畳階段の上で写真を撮ってみたら、いい感じに撮れたよ!

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今帰仁城跡内から見える海の景色 ①
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今帰仁城跡内から見える海の景色 ②
えりか

今帰仁城跡内から見える海の景色は絶景だった!

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今帰仁城跡内の様子 ①
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今帰仁城跡内の様子 ②
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今帰仁城跡内の様子 ③
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今帰仁城跡正面の入り口付近 フォトスポット

見学を一通り終えたら、最後に正面の入り口付近にあるフォトスポットで写真を撮ってみよう。世界遺産と記されている看板の前で座って撮れるので、思い出の一枚になります!

えりか

カメラスタンドが設置されているので、カメラをタイマーモードに設定してスタンドに立てかけて写真を撮ってみよう!タイマーモードの設定方法はこちらから確認してみてね!

ヤンバルクイナに会いたい

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ヤンバルクイナ生態展示学習施設 入り口前

『まだヤンバルクイナに会ったことない!』ということで、今回は実際にヤンバルクイナを目にすることができるヤンバルクイナ生態展示学習施設に行ってみました。

ヤンバルクイナ生態展示学習施設

〒905-1503 沖縄県国頭郡国頭村安田1477−35

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ヤンバルクイナ生態展示学習施設の様子 ①
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ヤンバルクイナ生態展示学習施設の様子 ②

施設付近にはヤンバルクイナをモチーフにした模型がいくつか置いてあり、歩いているだけで楽しいです。営業時間は17時までですが、受付は16:30までなので訪問されるときは気を付けましょう。

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ヤンバルクイナとのご対面
ヤンバルクイナの様子

施設内に入っていくと、いよいよヤンバルクイナとのご対面です。飼育員の方からの説明を受けながらヤンバルクイナの様子を観ることができます。

ひろき

ヤンバルクイナはめったに外で見かけないそうで、道端で会えたら超ラッキーだそうです!

さいごに

今回は沖縄旅行の3日目プランを紹介しました!

美ら海水族館きしもと食堂今帰仁城跡ヤンバルクイナ生態展示学習施設を紹介しましたが、どの場所もおすすめなのでぜひ行ってみてください!

特にヤンバルクイナに会えるヤンバルクイナ生態展示学習施設はいい思い出になりました。

えりかとひろき

最後まで読んでいただきありがとうございます!最終日の記事もぜひ読んでみてください!

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夜好き
社会人カップルブロガーの、えりか(24才)とひろき(23才)です。 20代の目線で、ジャンル問わず、漫画・小説の書評、地域情報、アメリカに滞在した経験、英語学習、IT関係(AWS,Pythonなど)の勉強方法、iPhoneの操作など...、私たちの実体験をお伝えしていきます。