【白亜の灯台】犬吠埼灯台のここがおすすめ! アクセス・駐車場・入場料などもご紹介!写真も多数掲載!!

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千葉県銚子市に位置する犬吠埼(いぬぼうざき)。今回はそこにある犬吠埼灯台に行ってきました!

犬吠埼灯台は日本に16ある、登れる灯台の一つです。白亜の灯台」と呼ばれ、世界の灯台100選にも選ばれています。

また、日本で第一等レンズを使っている6つの灯台のなかの1つで、そのレンズは高さが約2.5mもあります!

この記事では犬吠埼へのアクセスや駐車場の情報、展望台からの景色、観光についても写真でご紹介します!!

えりか

灯台のすぐ下ある観光施設の情報もご紹介!

関東のほかの灯台にも行ったことのある私たちが、犬吠埼灯台の感想も書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

犬吠埼灯台はどこにある?営業時間・入場料は?

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犬吠埼灯台の所在地

まずは犬吠埼灯台の所在地です。

〒288-0012 千葉県銚子市犬吠埼9576

北緯  35度42分28秒
東経 140度52分07秒

犬吠埼は初日の出の名所としても有名です。目の前に広がる海から昇ってくる太陽はさぞ美しい景色だと思います。

ちなみに、犬吠埼は離島や山頂を除いて、日本で一番早く初日の出がみられる場所です!

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私たちはまだ元旦に行ったことがないので、日本一早く日本一美しい初日の出をぜひ見に行ってみたいです!

営業時間・入場料

犬吠埼灯台の営業時間は下記の通りとなっています。

年中無休

3月~9月 8:30~17:00
(GW 8/10~8/19) 8:30~17:30
10月~2月 8:30~16:00

強風の場合や、修繕などのメンテナンスの際には営業時間が変わる場合もあるそうなので、こちらの公式サイトを確認してください。

入場料は参観寄付金として中学生以上300円となっています。この寄付金は展示品の補修・施設の清掃などに使われるそうです。

犬吠埼へのアクセス

犬吠埼は車と電車で行くことができます。東京からも近く、車でも電車でも1~3時間ほどで行ける、とっても貴重な登れる灯台です!

車でのアクセス・駐車場

車では以下のようなルートがあります。

東京-東関道「佐原・香取IC」-国道356号

東京-東関道「潮来IC」-国道124号

千葉-千葉東金道路-松尾横芝IC -横芝光IC-国道126号線

どのルートでも最寄りのICから国道を30分程度は走る必要があります。また、周辺の道路は比較的狭い道路が多いので、運転に注意が必要です。

ひろき

国道126号と三崎町2丁目交差点で交差する県道286号は「銚子ドーバーライン」と呼ばれ、途中からは海がきれいに見えて、走っていてとても気持ち良い道でした!

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銚子ドーバーラインから撮った写真。海に近いのはドーバーラインの東京方面の車線。

犬吠埼灯台周辺には無料駐車場結構たくさんあります!

・灯台すぐ下の駐車スペース

・犬吠テラステラスの駐車場

・君ヶ浜しおさい公園の駐車場

灯台のすぐ下には40台前後の駐車スペースがあります。また、灯台の下にある「犬吠テラステラス」という観光施設には約100台分の駐車スペースがあります。

犬吠テラステラス公式ページ

灯台下の駐車スペースは割と狭いです。特に駐車用の枠があるわけでもないので、狭いところでの運転が苦手な方は、犬吠テラステラスへの駐車をおすすめします。

休日でもどちらかの駐車場は空きがあると思いますが、どちらも満車だった場合は徒歩5分ほどの「君ヶ浜しおさい公園」の駐車場を利用しましょう。こちらも無料です。

電車でのアクセス

電車では以下のアクセス方法があります。

JR総武本線・特急「しおさい」東京-銚子 銚子電鉄 銚子-犬吠徒歩約10分

東京駅から総武線特急で約1時間50分で銚子駅に到着します。その後銚子電気鉄道に乗り換え、20分ほどで犬吠駅に到着です。銚子駅での乗り換え時間によりますが、2時間10分から2時間45分ほどで東京駅から犬吠駅まで行けます。そこからは10分ほど海に向かって歩いていけば、犬吠埼です。

銚子駅での乗り換え時間を短くするために、電車の時間は事前に調べて、乗り換えにちょうどいい時間の特急に乗れると時間を節約できると思います。

ひろき

ちなみに、銚子電鉄は一時廃線の危機に陥りましたが、ぬれせんべいをお土産として販売し、それが非常に好評で廃線の危機から脱したという歴史を持っています。銚子電鉄に乗るとあちこちでオリジナルのお土産が売っているので、記念に買ってみると旅のいい思い出になりますね!

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銚子電鉄の電車は丸っこくてかわいい

犬吠埼灯台ってどんな灯台?イチオシのスポットも紹介

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ここからは犬吠埼灯台がどんな灯台なのか、ご紹介します!私たちのイチオシのスポットも紹介しますよ!

ひろき

歴史などの話も少ししますが、私たちが行ってみた感想をたくさん書いていこうと思います!イチオシスポットだけサッと読みたい方は「なぎさや・犬吠テラステラス」へスキップ!!

犬吠埼灯台の歴史

犬吠埼灯台はイギリス人のヘンリー・ブラントンが設計し、明治7年(1874年)11月15日に完成し点灯しました。当時としては大変貴重な日本製レンガ19万3千枚のレンガを使用して作られた日本で2番目の高さを誇るレンガ造りの建築物です。

えりか

あと数年で、完成から150年ってすごく歴史のある建築物なんだね!

高さ

犬吠埼灯台地上から灯火まで27.3m、水面からだと52.3mあります。

地上から見上げた高さは、そんなに高くないなという感じですが、登ってみると水面からの高さが結構あるので、すごく高く感じます。

灯台の展望台から海を見ると、水平線が少し丸く見えるくらい高いです。

ひろき

手すりもそんなに高さはないので高所恐怖症の方は少し怖いかも?

実際に行ってみた

私たちは、土曜日の午後4時ごろに車で到着しました。駐車場は灯台のすぐ下が2~3台分空いていました。土曜日ということもあってか、家族連れやカップル・夫婦など結構混みあっていました。

灯台展望台

灯台に登る前に、まずは参観寄付金を支払います。支払ったらいよいよ展望台まで登ります。

展望台までは99段の階段を上らないとたどり着けません。エレベーターもないので、頑張って登りましょう!

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階段は設計者のブラントンが九十九里にちなんで99段にしたんだそうで。。もっと少なくしていいのに。。。
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階段の途中には段数が書いてあります

登りきると大海原が目の前に!とても美しい海と、遠くには船も見えます。あの船も灯台を目印にして進んでいるのでしょうか。そんな想像をしながら海を眺めてみるのも楽しいですね。

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美しい…

展望台は灯台の周りをぐるっと一周しているので、陸側も見えます。陸側は森や田畑が広がっていますが、遠くには風車が見えます。こちらも案外景色がいいので、見ておくことをおすすめします!

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下に車が並んでいるのが展望台下の駐車場

灯台展示室

灯台の下と横には展示室があります。下の展示室は灯台を設計したブラントンの銅像や、犬吠埼灯台を管轄する第三管区海上保安本部の船の模型、日本の灯台についてのパンフレットなどが置いてあります。

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展示室にあったパンフレット。丁寧に解説されていて、とても分かりやすい

灯台の横にある展示室は下の展示室より大きく、灯台の仕組みや役割などがパネルで解説されています。また、犬吠埼灯台で実際に使用されていたレンズが展示してあり、その大きさを体感することができます。

ひろき

レンズの高さ2.5mと言われてもあまり想像できないけど、実物を見るとその大きさが体感できて、こんな大きなレンズが灯台の上にあるのかと思うと驚きます!

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展望台の横にある展示室

展示室では、灯台のほかにも航路標識と呼ばれる、船が正しい場所を進むために使われる仕組みが紹介されています。普段は知ることのない、船の標識について知ることができる貴重な場所です。

参観寄付金を払っていれば無料で見ることができるので、ついでに立ち寄ってみてください!

君ヶ浜海岸

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奥に見えるのが犬吠埼灯台

犬吠埼のすぐ横にある海岸君ヶ浜海岸です。公園として整備されていて日本の渚100選にも選ばれています。砂浜の長さは1kmほどあり、歩きながら海を眺めているだけでとても気持ちのいい砂浜です。

灯台から歩いて3分ほどの距離にあるので、灯台に登った後、海岸に行って、そこから灯台を眺めてみると「白亜の灯台」という名にふさわしくとても美しい灯台がみられます。

灯台に車を止めたまま歩いても行けますが、公園に近い場所にも無料の駐車場がありますので、そちらに車で移動すると楽に海岸に行けます。また海岸横には公園のトイレもありますので、砂浜で長く遊ぶ際にもすぐにトイレに行けるので安心ですね。

なぎさや・犬吠テラステラス(ここが一番おすすめ!!)

どちらも犬吠埼灯台のすぐそばにある、観光施設・飲食店です。

なぎさやは昔ながらのお土産屋さんと海鮮料理が食べられるお店です。おみやげはお菓子や乾物、海鮮系のものなどさまざまな種類のものがありますので、見ているだけでも楽しめます。

なぎさやで皆さんに食べてもらいたいのが、牛乳ソフトクリームです。とても牛乳の味が濃く、まろやかな風味のソフトクリームです。お店の方が結構大きく作ってくれるので、満足感もあります。なぎさやで海鮮のお昼を食べてから、デザートで食べるも良し、夕方に犬吠に来て、おやつで食べるも良しの、とってもおいしいソフトクリームです!

えりか

値段も350円でお手軽に食べられますね!

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白亜のソフトクリーム

犬吠テラステラス2018年12月に開業した、犬吠の新たな観光スポットです。地場野菜や銚子、九十九里あたりのお土産が売っていたり、ハンドメイドの商品を売るお店があったり、ベーカリーやカフェもあります。

さらに2階にある展望テラスにはハンモックがあり、犬吠埼からの美しい眺めをリラックスしながら楽しむことができます。

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ここからが私たちの一番のおすすめスポット!

犬吠テラステラスで私たちが一番お気に入りなのがコカ・コーラの自販機です。

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雰囲気のあるポスターもあります

ただの自販機かと思いきや、昔ながらの自販機でビンのコーラを飲むことができますここで、コーラを買って君ヶ浜海岸で映える写真を撮ってみるのもいいかも?!

ひろき

実際に自販機でビンのコーラを買った時の流れを写真で紹介!

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まずはお金を入れて
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普通の自販機と同じようにボタンを押します
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ボタンの横の扉を開けると、取り出せます
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取り出しましたが、栓がついていて飲めません…
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自販機に栓抜きがついていました!穴に差し込んで下に押すと…
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栓が抜けました!!
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海と一緒に記念撮影

さいごに

ここまで紹介してきたように、犬吠埼は灯台・海岸・テラスがあり、大人から子供まで誰でも楽しめるスポットでした!また、関東では登れる灯台は3つしかないので犬吠埼灯台はとても貴重です!

美しい景色を見にいったり、ご当地のお土産やおしゃれなカフェを目当てに行ったり、砂浜で遊びに行ったり、、、何度行っても飽きない犬吠埼最高です!!

えりかとひろき

私たちも犬吠埼は何度か行っています!ときどき、ふと行きたくなる場所です!ぜひ一度犬吠埼へ足を運んでみてください!

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夜好き
社会人カップルブロガーの、えりか(24才)とひろき(23才)です。 20代の目線で、ジャンル問わず、漫画・小説の書評、地域情報、アメリカに滞在した経験、英語学習、IT関係(AWS,Pythonなど)の勉強方法、iPhoneの操作など...、私たちの実体験をお伝えしていきます。