【チェックポイントはここ!】筆者の経験から選んだ内見の時に確認するところ12選

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前回の記事では「内見の持ち物」をお伝えしました。

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今回は、物件決めるときの「内見」ではどんなことをチェックすればいいの?という疑問を解決していきます!

私たちが実際に内見をしたときにチェックしたこと、内見が終わってから気づいた見ておいたほうが良いことなど、実体験に基づいてお話していきます!

えりかとひろき

ぜひ最後まで読んでみてね!

部屋の全てを写真に撮ったほうがいい!(重要!)

私が内見で一番重要だと思うことはとにかく、「たくさん写真を撮ること」です。

部屋の隅々まで写真を撮っておけば大抵のことは後から確認できます

「そんなにたくさん撮ってもいいの?」と思う方もいると思いますが、せっかく内見に来たんですから、遠慮することなく物件の写真を撮りまくりましょう

チェックポイントのリスト

このリストは、実際に私が内見時にチェックしたこと+チェックしていなくて後悔したことをまとめました。

内見の時にこのリストを見ながら各項目をチェックしていきましょう!

チェックリスト
  • メジャーで測るべきところ

ー部屋の縦横高さ
ー床からカーテンのレールの高さと窓の幅
ー洗濯機置き場(防水パン)の幅と奥行き
ー洗濯機置き場の排水部分から防水パンのはじの長さ
ー洗濯機置き場の床から給水部分の高さ
ー冷蔵庫置き場の幅と奥行き
ーコンロ置き場の幅と奥行き(コンロ未設置の場合)
ー玄関ドアの幅、高さ

  • 見取り図に書き込むべき項目

ーコンセントの位置
ーテレビ専用コンセントの位置
ーネット(光)回線のコンセントの位置

  • 確認を忘れがちなこと

ー照明器具はついているか

ここからは、チェックポイントの詳細を見ていきましょう。

メジャーで測るべきところ

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まずはメジャーで測るべきところの詳細を説明していきます!

部屋の中で採寸するところ

部屋の中では、以下の2か所の長さを測っておきましょう。

部屋の縦横高さ

これが一番重要だと思います!!

部屋の各壁から壁の長さをしっかりと測っておきましょう。

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ひろき

この写真の場合、「」の長さも測ったほうがいいね!

事前に家具を買う場合に部屋の大きさ・長さがわからないと、ちょうどいい大きさの家具が買えません。

部屋の床から天井までの高さも、後々使えることがあります。大きな本棚などを置きたい場合は、部屋に置いた時の圧迫感などを考えて高さを意識しておくとよいです。

床からカーテンのレールの高さと窓の幅

カーテンレールまでの高さと、窓(カーテンレール)の幅はカーテンを購入する際に必要になります。

引越し一日目からカーテンを付けたい場合は、事前に購入することになります。測った長さに合わせたカーテンを購入するようにしましょう。

えりか

私は一人で測るのが難しかったから不動産屋さんに手伝ってもらったよ!もし、難しそうだったら声を掛けてみるのもいいかもね!

洗濯機周辺

洗濯機周辺は事前に測っておいたほうがよい部分が多くあります。細かいですが、洗濯機を買う際に迷うことがないよう、内見の時にしっかり測っておきましょう!

洗濯機置き場(防水パン)の幅と奥行き

まずは防水パンの大きさを測っておきましょう。

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ここは簡単に②奥行きを測っておけば問題ありません。

洗濯機置き場の排水部分から防水パンのはじの長さ

ここでは、防水パンの中にある③排水部分から防水パンのはじの長さを測りましょう。

なぜこの長さを測る必要があるのかというと、洗濯機の大きさと排水部分の位置によっては、排水部分が洗濯機の下に入ることがあります。

排水部分が排水管が飛び出る構造だと、洗濯機によっては高さが足りず設置できない場合があります。

ひろき

「設置ができない」などのトラブルを防ぐために、事前に測っておくといいね!

洗濯機置き場の床から給水部分の高さ

床から給水部分の高さを把握しておけば、洗濯機の上面から給水部分の高さが十分にあるか把握できます。

かなり大きな洗濯機を買わない限りあり得ませんが、洗濯機より給水部分が低いと設置で問題が出てくる可能性がありますので、念のため床から給水部分の高さも測っておくとよいでしょう。

キッチン周辺

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キッチン周辺は2か所確認しておく箇所があります。

冷蔵庫置き場の幅と奥行き

冷蔵庫を置く場所の奥行を測っておきましょう。

冷蔵庫を買う際には必ず大きさを確認し、部屋の冷蔵庫置き場に入るか確認しましょう。

コンロ置き場の幅と奥行き(コンロ未設置の場合)

コンロ付きではない物件の場合、コンロを自分で購入することになります。

その際に、設置したいコンロが物件のコンロ置き場に入るかどうか確認をする必要があります。なので、物件のコンロ置き場の奥行きの長さは測っておきましょう。

玄関ドアの幅、高さ

玄関ドアの幅、高さは大型家電を買う際に考慮しなければなりません。玄関は家電の搬入口にもなるのでそこを通れない大きさだと、せっかく買った家電を家に入れることができません。

一人暮らしだとそこまで大きな家電は買わないと思いますが、念のため測っておきましょう。

見取り図に書き込むべき項目

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上で説明したメジャーで測った長さも見取り図に書き込みますが、これから説明することも見取り図に記録しておくと後から便利です!

コンセントの位置

今時部屋の中に電化製品を置かない人は、なかなかいませんよね。家電や延長コードの配置を考えるためには、コンセントの位置を記録しておくことが大切です!

部屋だけでなく、キッチンのコンセントの位置も確認しておきましょう。

キッチンも意外と家電が多くなります。コンセントの数と位置を内見の際に確認しておけば、延長コードやコンセントの数を増やすタップを事前に準備できます。

ひろき

僕はキッチンのコンセントの位置を確認していなかったせいで、予定外に延長コードを使う羽目になったよ。。。

テレビ専用コンセントの位置

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テレビはテレビ線をつながなければ見ることができません。テレビを置く場所を考えるために、テレビ線のコンセントの位置を把握しておいたほうがいいでしょう。

ひろき

テレビ線コンセントがテレビを置きたい位置の反対にあると、、、部屋中にコードとテレビ線を張り巡らせることに。。。

ネット(光)回線のコンセントの位置

まずはインターネット(光)回線用のコンセントが部屋にあるかどうか確認しましょう。

下の画像を参考に「光」とシールが貼ってあるインターネット(光)コンセントを探してみてください。

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このコンセントの近くにモデムやルーターなどのインターネット関連機器を置くことになりますので、家具の配置の際はそのことを頭に入れておきましょう。

確認を忘れがちなこと

最後に確認を忘れがちなことをお伝えしておきます。

それは照明器具はついているかです。

内見の時って、案外余裕がなくて上(天井)を見てないんですよね。

そうすると、部屋にシーリングライトなどの照明がついているか確認し忘れます。ライトがもともとついていない物件だと、自分で買わなければなりません。

ライトがない物件で買うのを忘れていると、しばらく照明がない真っ暗な部屋で過ごすことになるので気を付けましょう。

ひろき

僕は、内見の時に確認するのを忘れて、管理会社に連絡して確認しないといけなくなったよ。。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

今回は、物件決めるときの「内見」どんなことをチェックすればいいのか説明しました。

ここでチェックリストのおさらいです。物件の「内見」に行くときは、必ずリストのポイントをチェックしておきましょう。

チェックリスト
  • メジャーで測るべきところ

ー部屋の縦横高さ
ー床からカーテンのレールの高さと窓の幅
ー洗濯機置き場(防水パン)の幅と奥行き
ー洗濯機置き場の排水部分から防水パンのはじの長さ
ー洗濯機置き場の床から給水部分の高さ
ー冷蔵庫置き場の幅と奥行き
ーコンロ置き場の幅と奥行き(コンロ未設置の場合)
ー玄関ドアの幅、高さ

  • 見取り図に書き込むべき項目

ーコンセントの位置
ーテレビ専用コンセントの位置
ーネット(光)回線のコンセントの位置

  • 確認を忘れがちなこと

ー照明器具はついているか

また、内見の時の持ち物で悩んでいる方は、内見の持ち物についての記事をご覧ください!

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えりかとひろき

「内見」で自分に合った物件を探し、良い新生活のスタートをきれることを願っています!

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