【保存版リスト】賃貸の内見で何を持っていく?持ち物5つを紹介!なぜ持っていくの?理由も解説します!!

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前回の記事では「引越しの初期費用の目安」をお伝えしました。

【体験談あり!】一人暮らしの引越し初期費用はいくら?徹底解説!!

今回は「内見の持ち物」を紹介します!

どうして持っていく必要があるの?なにに使うの?といった疑問も解消します!

えりか&ひろき

私たちが実際に内見するときに持って行ったものを紹介しているので、ここに書いてあるものを持っていけば充実した内見ができます!!

内見の持ち物リスト

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持ち物をリストにしました!まずはこのリストを見ながら、持ち物の準備をしましょう。

  • 必須のもの
    ー メジャー(3m以上)
    ー 部屋の見取り図
    ー 筆記用具
    ー スマホ
  • あったほうが良いもの
    ー スリッパ

なぜ持っていくの?理由を解説!

ここからは、リストの物を持っていく理由や注意点をお伝えします。

メジャー

メジャーは、部屋の各部や家電を置く場所の長さを測るために持っていきます。測れる長さが3m以上のものを用意しましょう。

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ひも状の巻き尺ではなく、こういったロック付きのメジャーが測りやすくて便利です。

部屋の見取り図と筆記用具

メジャーで測った長さやコンセントの位置などを見取り図に書き込みます。

不動産屋さんで物件を紹介してもらう際に見せてもらえる、家賃などの条件と見取り図が書いてある紙を持っていけば問題ありません。

ひろき

余裕があれば、拡大コピーして持っていくと、書き込みやすくなるよ!

スマホ

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スマホは様々なことに使えるので、必ず持っていきましょう。

ここでは内見時のスマホ活用術をお伝えします!

写真を撮る

人間の記憶力は案外大したことありません。よく覚えておこうと思った部屋の気になる部分もすぐに忘れてしまいます。

忘れても写真を撮ってあれば安心です。内見の際は部屋の隅々まで写真を撮るようにしましょう。

ひろき

内見の時は気にならなかった部分も、後々確認したくなることがあるので、本当に部屋の隅々まで撮影したほうがいいよ!

メモをとる

スマホのメモを使って、見取り図に書き込めなかった長さや、部屋の気になった点などをメモしておきましょう。

メモを取ることで、確認できていない部分に気が付くこともできます。

コンパスとして使う

物件を選ぶ際には部屋の向きも重要な要素になります。

内見の際にはぜひ、スマホのコンパスを使って方角を確認しておきましょう。

一番大きな窓はどの方角を向いているのかを確認しておけば、引っ越した後に、「思ったより、日が差す時間が短い…」と後悔することも減るはずです。

えりか

南側に大きなマンションや家が建っていないか、確認しておくといいよ!

電波の状況を確認しておく

物件の場所によっては電波が入りにくい場合があります。

ネット回線を引いてWi-Fiを使う予定の場合は、あまり気にする必要はありませんが、Wi-Fiが使えなくなってしまった時のために、念のため確認しておきましょう。

スリッパ

内見に行く物件は、きれいに清掃されていますが、人が住んでいないのでほこりや汚れがたまっている場合もあります。

スリッパがあれば汚れを気にせず部屋を歩き回ることができます。

ひろき

ただし、ほとんどの場合は不動産屋さんが持ってきてくれるので、同行してもらっている時はあまり気にしなくていいと思います。

まとめ

最後にもう一度持ち物の振り返りです。

忘れ物がないよう再度確認しましょう!

  • 必須のもの
    ー メジャー(3m以上)
    ー 部屋の見取り図
    ー 筆記用具
    ー スマホ
  • あったほうが良いもの
    ー スリッパ

内見は頻繁にすることではないので何を持っていくのかわからなくなることもあると思います。その時はこのリストを見て思い出してください!

引越しの初期費用で悩んでいる方は、初期費用についての記事もあるのでご覧ください!

【体験談あり!】一人暮らしの引越し初期費用はいくら?徹底解説!!
えりか&ひろき

それでは、よい内見、よい引越しを!!

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