【自力で引っ越し】一人暮らしなら、自分で引っ越しできる?自力で引っ越しするときに考えるべきことを私の経験からお話しします

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荷物が少ない一人暮らしの引越しなら、自分でレンタカーを借りて引っ越せるかなと考えますよね。

私も、そう考えた一人です笑

ひろき

でも、自分で車の引っ越しって考えること多いな。。どんな車を借りるか、何時から借りればいい?、何往復で行ける?、、

こんなふうにいろいろ考えることが多くて、自力で引っ越しはめんどくさいっちゃめんどくさいです。。

そこで今回は!そんな方のために、私が自力で引っ越した際の経験を話しながら、考えるべきことをまとめます!

内見時の確認すべきところを知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

【チェックポイントはここ!】筆者の経験から選んだ内見の時に確認するところ12選

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そもそも自力で引っ越せる?

どのような場合に自力での引っ越しができるのでしょうか?

私が感じた自力引越し可能な条件は、

  • 車が運転できる
  • 冷蔵庫や洗濯機など大型家電がない
  • 大きなものでも長さ2m程度

です。

この後、条件について詳しく解説していきます!

ひろき

意外といけそうじゃん!

車が運転できる

日常的に運転していなくても大丈夫です!

私は2ヶ月に1回レンタカーでドライブに行くくらいでしたが、何の問題もなくレンタカーで引っ越しできました。

免許を持っていて普通に道路走れるなら自力での引っ越しはできると思います!!

冷蔵庫や洗濯機など大型家電がない

実家暮らしからの初めての引っ越しの場合や、引っ越しを機に家電を新しくするので大きな家電はもっていかない場合には、自力で引っ越しが可能です。

えりか

テレビは32V型程度までの大きさなら自力で引越し可能です。

私の場合、24V型のモニターを引っ越しの時に持っていましたが、丁寧に扱って無事に自力で運ぶことができました。

ひろき

衝撃で壊れやすいテレビですが、きちんと固定して丁寧に運べば壊さずに運べると思います!(保証しませんが笑)

大きなものでも長さ2m程度

棚や本棚など、大きめの家具でも長さ2m程度までのものなら、運転しやすいサイズの車で運ぶことができます。

大きな本棚でも、分解して小さくできるなら自力で運べます。

私の場合、高さ1m幅2m程度の本棚を運びました。本棚は中に本を詰めて運んでも良し、小さめの段ボールや段ボールに詰めきれなかった小物をまとめて入れても良し、という便利な使い方をできます。

どんな車を借りればいい?

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私のおすすめは大きすぎない車です。ホンダのフリードやトヨタのシエンタなどは7人乗りのミニバンですが、大きすぎないサイズでおすすめです。

3列シートで荷室も大きいので、後ろの2列を倒せば2mほどの長さの荷室が出来上がります。

普段車を運転しない人でも、大きすぎない車なら安心して運転できます。

事前に調べておくことは?

事前にどんなことを調べておくとよいのか、解説していきます。

荷室サイズを調べよう

まずは、荷室サイズを調べてみましょう。「フリード 荷室 寸法」などで調べると、公式サイトや一般の方が実際に測ってくれたサイズが出てきます。

確認すべき部分は、荷室の内側のサイズと入口の大きさです。座席を何列目まで倒すかによってサイズが変わるので、その部分もしっかり確認しておきましょう。

メーカーが出している公式の寸法は、細かくてわかりにくいこともありますが、正確なデータなので一度確認しておきましょう。

ひろき

車のユーザーが実際に測ってくれた数値は正確ではあるけど、知りたいところを全部測っているとは限らないから、細かいところはメーカー公式のデータを確認しよう!

YouTubeで検索してみる

YouTubeで「フリード 荷室」などで検索してみましょう。動画で特に役立つのは、2列目、3列目の座席の倒し方を解説してくれているものです。

メーカーの説明書でもイラスト付きで座席の倒し方の解説はありますが、動画のほうが断然わかりやすいです。

当日車を借りてから焦ることのないよう、事前に確認しておくとスムーズです。

ひろき

心配性な私はいろんな人の動画で座席の倒し方や、荷室の大きさを確認したよ。。

荷物を積む順番まで考えておくとスムーズ

荷造りをしながら、車の荷室の長さに合わせてどの順番で荷物を積むと無駄なく、少ない回数で荷物を運べるか考えておくことも大切です。

自力で引っ越す際の最大の課題は移動時間と回数です。回数をできるだけ減らすために、荷物をムダなく車に積むことを考えましょう。

また、積むことと一緒におろすことも考えられると最高です!

積むことは計画しておけばスムーズにできますが、案外荷物をおろすのに時間がかかり、予定通りにいかなくなることがあります。おろすときのことまで考えて、スムーズに積み下ろしができるよう計画できるといいですね!

どこで車借りればいいの?今の家の近く?引越し先?

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車を借りる場所は今の家の近くと、引っ越し先の近くの2か所が考えられます。どちらで借りるのがいいでしょうか?

私のおすすめは今の家の近くです。

ここからは、その理由を説明します。

理由1:朝の移動が楽になる

家の近くで借りる場合引越し先の近くで借りる場合の移動パターンを考えてみましょう。

まず家の近くで借りる場合、家→車借りる→家→車移動→引越し先→車移動→車返す→電車移動→引越し先の移動になります。

車を借りる場所が家の近くなので、朝の移動が楽です。また、知っている場所なので、迷うこともないでしょう。ほかにも、早い時間から引っ越し作業ができるので、予定が遅れても夜遅くなりすぎることがありません。こういった理由から私は今の家の近くで借りるのをおすすめします。

ひろき

引越しの始まり時間がはっきりするので、当日のスケジュールが立てやすいというのもメリットだよ!

引っ越し先の近くで借りる場合、家→電車移動→車借りる→家→車移動→引越し先→車返す→引越し先となります。

車を借りに行くのに電車で移動が必要になるので、朝に余計な時間がかかります。引っ越し作業の始まりが遅くなるので終わりが夜になる可能性も出てきます。

ただし、引っ越し作業が終わった後は車を引っ越し先の近くに返すだけなので、移動が楽です。

まとめると、自分自身の移動と空っぽの車の移動を引っ越し作業に持ってくるかに持ってくるかという差になりますが、私はに持ってくることをおすすめします!

理由2:最悪忘れ物をしても最後に自分で持っていける

引越しの時ってバタバタしててなんだかんだ忘れ物をします。

そんな時、最後に一度家に戻れる移動パターンだと、電車で持っていけるものなら持っていくことができます

ひろき

私は実家からの引っ越しで、靴を忘れたことがあるよ。。

当日のスケジュールはどうやって考える?

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当日の流れを、家の近くで車を借りる場合を例に紹介します。

大まかな流れは「車を借りる→荷物を積む→移動→おろす→移動→車をかえす→引越し先へ移動」となります。

このうち、荷物を積む・移動・おろすのことについて、説明していきます。

荷物を積む

私の場合、一回積み込むのに、2人で作業して20~30分程度かかりました。

荷物を積む際は、事前に考えておいた順番で積みましょう。一人で運ぶのは結構大変です。実家からの引っ越しなら家族に手伝ってもらったり、友達に手伝ってもらったりすることを考えましょう。

移動

移動時間は事前にYahooカーナビなどのカーナビ系のアプリで調べておきましょう。Googleマップは移動時間が正確ではない場合が多いので、カーナビ系のアプリで調べるほうが安心です。

アプリの検索で出てきた時間に+30分しておくと余裕ができます。

車のカーナビに入力する際は、Yahooカーナビの検索と違う道が出がちなので、コンビニなどを数カ所立ち寄り地にして、事前に調べた道順になるようカーナビに設定しましょう。

実際の移動の際は、初めての道を通ることになると思いますので、安全運転を意識しましょう。時間をあまり気にしすぎず、遅れてしまったらしょうがないと割り切って運転すると心に余裕ができます。

荷物をおろす

私の場合、車から荷物をおろして、部屋に置くだけで30分程度かかりました。

車から部屋までは10~20mでした。この距離が伸びればもう少し時間がかかると思います。事前に引越し先をGoogleマップなどで確認し、車を止められる場所を確認しておきましょう。

また、私は部屋に荷物を「とりあえず置くだけ」だったので、「整理も少しはしながら」となると、もっと時間がかかると思います。

注意点

スケジュールを考えるうえで、2点ほど注意点があるので、お伝えします。

ガス開通の立ち合い時間との兼ね合い

引越し日にガス開通の立ち合いをすることは可能です。私は2往復しましたが、お昼時間帯の立ち合いだったので、昼前に引越し先に到着するよう家を出発し、立ち合いが終わってからもう1往復しました。

もしガス開通の立ち合いがあるなら、その時間を基準にスケジュールを立てましょう

えりか

立ち合いの時間に遅れるとガス屋さんに迷惑がかかるので、30分ほど余裕を持っていて、空いた時間は荷物を少し整理しておくと時間が効率的に使えるね!

移動時間、移動回数には余裕をもって

引越しの荷物を積んだ車は結構重いです。普段車をあまり運転しない私でも加速・減速が遅く感じました。また、ハンドルを切る際も、遠心力を感じました。余裕のある運転をしないと、かなり危険です。

時間には余裕を持ちましょう

また、荷物の積みすぎも重くなって危険です。移動時間1~2時間ほどなら2往復できますので無理に一度で運ばず2往復することを考えましょう

ひろき

積みすぎだけでなく、荷崩れにも気を付けよう!荷物を積むときにはガムテープやビニールひもでしっかりと固定することを意識して!

まとめ

今回は、自力での引っ越しで考えるべきことを紹介しました。

考えなければならないことは多いですが、基本的に、なんでも自力で何とかなります!!

ひろき

一番大変なのは、当日のスケジュールを考えることかなぁ。

大変なこともありますが、引っ越し業者よりは安く済む、自力での引っ越しにぜひチャレンジしてみてください!

えりかとひろき

事故なく、安全な自力引越しを!!

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